まつげエクステ

メイクの中でも、つねにポイントが高いのがアイメイク。最も人の視線が集まる場所が目なので、当然のことですね。少しでも印象的な目元にするために、アイライン、アイシャドーやマスカラに加えて、つけまつげやまつげパーマもいまや当たり前のものになってきています。そんな中で、今もっとも熱い注目を集めているのが『まつげエクステ』です。

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なぜまつげエクステ?

まつげエクステが人気の理由は何でしょう。
ボリュームはつけまつげとさして変わりませんが、もっとも違うのはその自然さです。before/after をご覧下さい。まるで本物のまつげのようでしょう。見た目だけではなく、つけ心地もまるで自分のまつげのようです。

まつげエクステbefore    まつげエクステafter

また、一度つければ簡単には落ちないので毎日のメイク時間も短縮され、またノーメイクでもふさふさまつげはそのまま。プールでも、お友達と温泉旅行でも、すっぴんに自信が持てます。

「黒目がちで印象的な目」
「大きな魅力的な目」
「セクシーな眼差し」


それらが全て実現するのが『まつげエクステ』なのです。


まつげエクステの種類

まつげエクステには長さ、太さ、カールの形状、本数など様々な種類があるので、自分の好みや目指すスタイルに合わせて選ぶことが出来、異なる印象の目元を自在に楽しめます。

カールでは大きく分けて「素直で緩やかなJカール」「くるりとしたCカール」「パッチリ強い印象のCCカール」があります。また1本ずつのシングルタイプ、ダブルやトリプルといった複数本タイプがあり、さらに粘着テープに並んでついているシートタイプでは短時間に装着できます。これほどの種類があれば、それらを組み合わせることによって、どんな目元も作り上げることが出来そうですね。


まつげエクステの付け方

しっかりとデザインを決めてからつけます。エクステは、まつげの生え際から1ミリほど離したところにグルーで接着します。1本ずつピンセットにとり、カールの向きを調整しながら行います。つける方のまぶたは軽く閉じて、もう片方の目で見ながらつけていきましょう。

お勧めなのは、まず、最初だけはサロンでつけてもらってみることです。
器用な人なら自分で付けることは十分可能ではありますが、つけまつげとはまた要領が異なりますし、プロの手順を知っているといないとでは、かかる時間も手際もまったく違います。使ったエクステの種類の自分の顔へのマッチングもチェックできるので一石二鳥。可愛くなれば一石三鳥。キャンペーンや友達からの紹介制度などを利用すれば、かなりお得に施術可能ですので、ぜひ最初はやってもらってみましょう。予備知識を仕入れたところで自分で挑戦です。

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必要なアイテムとして、エクステ用まつげ・グルー(接着剤)・マスキングテープ・リムーバー・ピンセット・ラップ・綿棒などがありますが、最初から自宅用のキットを使うともれなく揃っているので安心ですね。こういうものを使ってハードルを低くし、熟練していくのも手です。

自分でエクステを行うときの注意事項としては、グルーを目に入れないこと。またグルーは揮発成分を含有しているので、乾く前に目を開けると刺激を感じることもあります。ピンセットを使うので、十分に気をつけること。グルーが乾く間の丸一日は、熱いシャワーやプールは避けます。強くこすらないように気をつけること、またうつぶせに寝ると「ねぐせ」がつくことがあるので注意します。失敗したら取ればいいのですが、その際には無理に手でひっぱったりせず、リムーバーを使用すること。手で引っ張ると、必ずたくさんの自毛も引き抜くことになってしまいます。最初からたくさんの本数をつけてみようとせず、少しずつ、短めの長さのエクステから慣れていくことも、自然なまつげエクステの印象にもっていくコツのひとつです。


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まつげエクステのメンテナンス

まつげは髪の毛同様、伸びるし寿命もあります。平均して1ヶ月から2ヶ月で生え変わるといわれており、まつげの根元にくっつけたはずのエクステも、まつげの成長とともに先に移動してゆき、まつげが抜け落ちれば一緒にエクステもなくなってしまいます。

そういう意味では2週間に一度くらいの割合で、エクステを取ってあらたに付け直すとずっと素敵な印象の目元でいられるでしょう。ちょっと面倒な気がしますが、エクステのおかげでノーメイクでも自信がつき、これまでメイクにかけていた時間が短縮されるので実質的には負担にならないかもしれません。負担より何より、手軽に、しかも長持ちするおしゃれな眼差しを手に入れられるなんて素敵ですよね!