デジタルフォトフレーム

いまや写真と言えばデジタルの世の中。カメラもデジタルだし、携帯の写真もやはりデジタル。 しかしせっかく手軽なデジタル写真も、飾るためにはパソコンにつないでデータを移して印刷 しなくてはならず、簡便さも中途半端でした。そこで登場したのが「デジタルフォトフレーム」。 デジタルデータのまま鮮やかに表示が出来、大量の画像を入力できて表示写真の入れ替えも ワンタッチ、スライドショーまでできるものもあります。手軽で簡単、しかも楽しいとあれば、 今後ますます利用されるようになるのは間違いありません。


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電池式デジタルフォトフレーム


デジタルフォトフレームそんな素敵なデジタルフォトフレームですが、電源コードが必要なのが問題です。置く場所が限られるし、コード自体目障りですっきりとしません。そこで登場するのが『電池式デジタルフォトフレーム』です。

種類は多くないのですが、乾電池の他に充電池を備えているものもあり、これだと繰り返し充電をすればよいです。電池で表示できるとなると小型のものが多くなりますが、その分持ち運びも楽になり、ストラップのように利用できるように小さく開発されたものもあります。

日本ポラロイドの「XSJ-00350WBB」
充電式で持ち歩き可能、ストラップ装着可能な
アクティブ派にオススメのフレーム。
USB給電にも対応する。


フィリップス デジタルフォトフレーム6.5インチ アダプターでも使用できますが、電池式としてコードレスとしても使用できるので便利




おもちゃコーナーのセガトイズ『デジポッド』のシリーズも電池で稼動します。ミッキー型はフレームまで可愛いので人気があります。
単4電池2本で動きます。


SAMSUNG SPF-86P
こちらは高機能なタイプで高画質で8インチの液晶を搭載。内蔵充電池を利用できます


電池式は供給電力の関係上どうしても安価なミニ画面のものが多いのですが、内臓充電池を持っているものでは高機能なものも各種あり、USBから充電をして使用できるというものも多いです。

電池式デジタルフォトフレームの欠点は、やはり稼働時間が短いということです。現時点ではせいぜい数時間というものが多く、常に写真を飾っておけるところまでいけません。一時的に持ち出して外で見る、人に見せるという使用方法程度になります。これが、電池いれたまま3ヶ月は持つとか、太陽電池で動き続けるならいいのですが、今のところまだ無理のようです。
しかし、自動的に電源をオン・オフに出来る機種もあり、それだと自分が机についている時だけ電源を入れるということも出来ます。

デジタルフォトフレームは大量の枚数が撮れるデジタル写真に対応して、これから必ずますます開発が進んでいくものと思います。長持ちする電池稼動の製品が出てくるのも、もうすぐでしょう。



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