化粧小物の定番でおみやげにも人気のあぶらとり紙。東京ディズニーランド開園25周年を記念して発売されたあぶらとり紙が希少価値も手伝って注目されています。

    PR


東京ディズニーランド25周年記念

東京ディズニーランド 東京ディズニーランドが開園したのは1983年4月15日。早いもので、もう25年が過ぎました。その東京ディズニーランド開園25周年を記念して、いろいろなオリジナルグッズが発売されたのですが、起用されたデザインは懐かしいものがたくさん。チケットを模したメモ帳や開園当時の紙コップ。中でももっとも印象に強いのが、開園当時のバッグです。記憶にある方もあるでしょうか。ビニール製でミッキーとミニーがデザインされているものです。TDLから出てくる人は、みんなこのバッグを3つも4つも抱えていたものです。
TDL25周年記念グッズ



TDL25周年記念あぶらとり紙

開園当時のバッグをモチーフとした記念グッズにはストラップやピンがありますが、あぶらとり紙も作られました。実用的な化粧小物としてはずせないあぶらとり紙、アニバーサリーグッズのものは実用性に加えて可愛くミラーもついていて、おみやげとして大人気でした。残念ながら、いまはオークションなどで出回るのを手に入れるくらいしか方法がなさそうですが、ぜひ定番商品にして欲しいものです。

東京ディズニーランドの記念品は逃したけれど、せめてミッキーがいるあぶらとり紙をと探してみたところ、オールドミッキーやスティッチやマリー、アリエルなどのものが見つかりました。ディズニーショップで手に入るものもあり、パークで売られているものもあり、東京ディズニーランドホテル宿泊記念として入手可能なものもあるようです。そのほかに、正方形のもので「京のあぶらとり紙」「あぶらとり紙 金沢」が見つかりました。おみやげ物として売られているものですが、さすがあぶらとり紙の本場ですね。表紙は和装のミッキーとミニーが粋な雰囲気で綺麗に描かていて、京都と金沢にお出かけの方は見逃せません。

 トーマート ディズニアナマガジン No71
 東京ディズニーランド 25周年記念特集




    PR